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kindle unlimitedは近未来の図書館体験だった

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kindle本体も購入し、最初に半月ほどは様子見だったものの、Kindle Unlimitedを契約して10日ほど。

無料期間があるから…ということで、夏休みの自由研究的な利用をしています。

結論としては、「本屋」ではなくて「図書館」だなぁということ。

同時利用は10冊制限があるので、返却していかなければならないのです。

Kindle Unlimitedのシステム:10冊までの利用登録

図書館だなぁと感じた由来は、利用登録が10冊までと制限があるということ。

Kindle Unlimitedで読む本は、購入する…というわけではありません。

「利用をはじめる」ということで、Kindleアプリや端末にダウンロードされます。

最初のうちは読み終わってもそのまま放っておいていいのですが、10冊を超えるとエラーメッセージがでてきます。

「Kindle本の利用を終了してください」

ということで、読み終わってもういいや~と思っている本を消します。

これが、図書館の返却…みたいな感じですね。

手の中に図書館はあるので、在庫がある限りはいつでも読みに行けるけど…

永久に自分の手元におきたければ、きちんとお金を出して購入しなければいけません。

しばらく行っていませんでしたが、返却の手間がない図書館ですね。

ビジネス書はやや古め

お盆休みもあったので、ざーっと20冊ほどの本を読みました。

ビジネス関連の書籍は、全体に古いものである印象。

中には名著もありますが、探すのが大変というのは世間の評価と同様です。

とはいえ、購読履歴からのレコメンドが出てくるので、最初は何冊か興味があるものをさがしておいて、そこからレコメンドをたどっていくと割と便利かもしれません。

個人的にコレが無料で読めるのか!という驚きの本を紹介。

デザイン思考×ビジネスに関する本です。

2冊目は無料ではないのですが、 読んでおいて損はないかと。

マンガは5巻無料とかでやや微妙?

マンガでいえば、カイジやアカギといった有名漫画も一部無料で読むことができます。

ただし、こちらは前漢無料ではなく、微妙なところで途切れます…

興味をもったらどんどん買ってもらえる、という戦法のようですね。

このあたりは、LINEマンガにも通じるところがあります。

全巻無料で読める おすすめは、インベスターZというマンガ。

ドラゴン桜の作者の本ですね。 

 

今後の本の増加に期待

今のところ満足なのですが、懸念点としては読みたい本は早々に読みつくしてしまうのではないか、というところ。

どれくらい本を増やしてくれるか(特に新刊本)、今後に大きく期待です。

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