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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

家電量販店の売り場を見ればアレが分かる!

スマホ/IT

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ケータイの売り場を見れば、ある程度の勢力がどうなっているかを知ることができますね。

家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ)等に行くと、1階の一番いいところに陣取っているのがドコモ、au等のケータイ・スマホコーナーでした。

以前はドコモが一番目立つところにいましたが、だんだんと様変わりしてきている模様です。

家電量販店の1階、勢力図の変更

最近は、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)という世界から徐々に変わってきています。

入り口から一番近いところだったのがドコモだったのも今は昔?

ソフトバンクが結構いい位置を占めている印象。

そして、ドコモ~ソフトバンクまで共通でおいてあるのが、iPhone、iPadコーナー。

機種は同じで(キャリアのロゴもないですしね)、3キャリアの料金がそれぞれ(ほとんど変わり映えしませんが)が書いてあります。

ここでもappleの存在感

徐々にiPhoneが普及するにつれて、主力のプレイヤーがappleに移っていることを感じます。

iPhoneだけでなく、Mac等を扱っている専門コーナーも同じようなフロアの中心地においてある…

場所の二重取りになっているような状態も見受けられますね。

androidスマホは見てメーカーを識別できなくても、appleコーナーはすべてが連動してよくわかることにもつながります。

MVNOはSIMフリー端末だけでなく、SIMも

それに合わせて存在感を増してきたのが、格安スマホ…SIMフリーの機種と格安のSIMそれ自体です。

昔は本当にマニアックなコーナーに、聞いたこともないようなメーカーのロースペック機種が格安でおいてあるだけだったSIMフリー端末コーナー。

それが、今やある程度の大きさの場所もとり、さらにはSIMとセットで購入さえできます。

※ビックカメラであればIIJmioのパッケージで「ビックSIM」も提供しています。

ポジションとしては、昔のウィルコム(よりも機種数が少ない)くらいですかね。

MVNOがこうやって存在感を増していくことは、ケータイ業界がなかなか従わない、あるべき姿…端末と料金の分離の達成です。

本来であれば、「実質0円」とかの表記でごまかすのではなく、スマホの通信料金は通信料金、本体代金は別!

と、購入先も分けられるのが正当かな、と。

iPhoneSEもSIMフリーとしては安価なものですし、ここから流れが加速すればなぁと思います。

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