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スマホの画面をTVに写せるようにしてみた

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動画メディアが席巻する時代になってきましたね。

スマホでも動画アプリが多いのですが、どうしてもメインのiPhoneSEでは画面が小さく…XperiaZ3でもみてるとだんだん疲れてきます。

もっと大きい画面とは?ということで、自宅のテレビは32型。

これに映していきましょう!

スマホの画面をテレビに映せるChromecast

googleのデバイス、chromecastの登場です。

登場というか、つい買ってしまいました…。

テレビのUSB端子に指すだけ、あとはWi-Fiにつないでいたら、スマホの動画(youtube等)をテレビの大画面で見ることができる!

という夢のようなデバイスです。

スマホは、立ち位置としてはリモコンのようになり、アプリの起動までは必要ですが実際にテレビに映してからはそのままにして大丈夫です。

現在は新型で丸みを帯びたもの

昔(初代)は本当にスティック状の端末で、USBメモリみたいな形をしていました。

今回のものは、ちょっと丸みを帯びたヘッドホンのような形状

これがUSBのところからぶら下がるので、ちょっと不安な感じはありますが…

まだ現時点で勝手に落ちたりはしていないので、まだ大丈夫なのかな、と思います。

動画をうつせるデバイスは百花繚乱…だった

数年前から動画を映せるデバイス自体はいろいろあったんですよね。

chromecastもそうですし、amazonからはfireTVstick。

形を変えたらappleTVdTVターミナルとか。

どうしても、大型のもので場所をとっていたり、操作性に難があったりすると普及しないので大変なのですが…

大昔?にあった、ドコモのdstickという端末は、非常に使いにくかったので瞬間的にお蔵入りになっています。

これ、当時はドコモのサービスしか使えなかったので…

いま、もうちょっとオープンになったら使えるかもしれません。

先見の明はあったかと思うだけに残念です。

詳細な使用感はまた別途レポートしていきます!

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