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店頭在庫のなかったiPhone7Plusの行列に起きたこととは?

ついにケータイ各社で「話題のスマホ」ことiPhone7の発売が開始されました。

恒例行事としての「行列」もapplestore各店にできた模様。

なぜ人はiPhoneを買うために行列するのでしょうか?

なぜ予約ができるのにapple storeに行列するのか?

あっさりとした感想を述べてしまえば、オンラインショップもあるし、店頭での予約もできる。

なぜわざわざ当日にiPhoneを買うためだけに行列をつくるのでしょうか?

ひとつめの順当な理由としては、「予約できなかった人」というのがあげられます。

どうやらappleでは毎回高齢、予約をしていなくても店頭在庫をきちんと持っておく模様です。

…そうしないと、発売日なのに店頭で買っている人がいない、という寂しい事態も考えられますからね。

そのため、単純に考えたら、予約は間に合わなかったけど物理的な店舗で一縷の可能性を夢見て…というのもあるかもしれません。

人それぞれの行列の価値を考える

「乗るしかない、このビッグウェーブに」と発言した人もいます。

iPhone購入のために徹夜で行列をしておけば、メディアの目に留まることは間違いありません。

1日を並んですごせば、日本中にメディアプロモーションされる…

これは人によっては大きなメリットかもしれません。

一般の会社員であればテレビに映るのはほとんどデメリットしかありませんが、フリーランスや自分の認知を向上させたい人であれば、とても良いプロモーションの機会ではないでしょうか。

appleStoreの神対応?

ちなみに今回は、iPhone7plusの店頭在庫はなかった模様です。

そこでappleの神対応?が行われたとか。

なんと、せっかく並んでくれたことに対するお詫びの意識として、一人当たり1万円分のapplestoreで利用できるギフトカードが配られたんだとか。

…日当としたら、結構割のいいものですね。

しかし、太っ腹というか…本当に利害関係のない人たちがならんでたんでしょうかね?と考えてしまうのは、ちょっとうがった見方になりすぎでしょうか。 

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