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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

iPhone7はホームボタンがボタンじゃないことに注意

iPhone

iPhone7の話題で、とかく目立つことばかり取り上げられがちです。

今回の目玉は、この3つくらいでしょうか。

  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • 防水防塵
  • 新色ジェットブラック

個人的には、地味な変化としてホームボタンの変化が気になっています。

そして、使う場合には大きな違和感が最初あるところだろうとも。

iPhone7のホームボタンは静電式

iPhoneとandroidを大きく分ける特徴にもなっていたのが、ホームボタン。

スマホに切り替わった当初も、物理的なボタンを押し込むことがやはりひとつの安心感というものになったかと思います。

iPhoneはホームボタンがあることで、スリープ状態からの復帰も電源以外のボタンを押すことで、分かりやすくスムーズになっていました。

しかし、iPhone7で訪れたのは、ボタンが押し込めなくなるという変化です。

静電式ボタンとは

iPhone7の見た目の写真で見ていると、今まで同様にホームボタンがあるように見えます。

しかし、これがある意味ダミーというか…

「ここに静電パネルがあるよ」ということを示すだけのものだと捉える必要があります。

押し込めません。

androidのホームボタンに物理的な形を置いたもの

androidを利用したことがあれば、ホームボタンやバック(戻る)ボタンが静電式なのはご存知かと思います。

画面の下あたりに、キーが表示されてそこをタッチすればホームやバックができる、というものですね。

iPhone7のホームボタンも、これとほぼ同等。

「ここにタッチするボタンがあるよ」を、丸く囲うことで明示的に示している程度です。

影響力:ホームボタンは毎日の接触頻度がナンバーワンでは?

使っているうちになれる…というのはあるとは思います。

しかし、違和感を覚えるかどうかも、大きいポイントです。

基本的に、普段あまり使わない機能であればいろんな変化があったとしても大きな影響がありません。

おサイフケータイも、使う人であっても一日数回とかのレベルでしょう。

しかし、ホームボタンはスマホユーザーは一日何回押すでしょう?

10や20ではきかず、100以上の場合もあるのではないでしょうか。

これが慣れずにストレスになるのであれば、毎日のストレス積み重ねは相当なものです。

毎日利用する機能の変更は甘く見ず、きちんと触って確かめてみることをお勧めします。 

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