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Zenfone3は日本市場向け価格を設定してきた?

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海外では既に発表されていた台湾ASUS製のスマートフォン、Zenfone3。

日本でも、Zenfone5の登場あたりから、コスパ抜群ということで人気を集めてきました。

しかし、今回のZenfone3…性能はいいのですが、コスパについては微妙なことになりそうです。

Zenfone3の特徴

今までと背面の仕上げを変えてきています。

ガラスパネルを利用することで、確かに高級感のある仕上がりに。

カラーはブラック・ホワイトの2色展開。

あとは、以前「性能怪獣」とプロモーションしていたほどの性能。

オクタコアのCPUに、4GBのRAM。

かなり高性能ということはまちがいありません。

そして、同時街受け可能のデュアルSIMを搭載しているので、キャリア+格安SIMをまとめることが捗りますね。

Zenfone3の価格:日本と海外

注目すべきは、コスパの面での価格です。

日本での販売価格は、税別で39,800円。

これだけみると、いいのかな~とも思いますが…

海外の価格に目を向けてみましょう。

海外価格は、なんと249ドル。

…単純に日本円に直すと、25,000円強。

為替の変動リスクと、輸入のコスト等はありますので、多少の利幅を載せたとしても、+1.5万円はちょっと乗せすぎではないでしょうか。

日本向け価格を採用してきた?イメージ戦略

日本向けには、もう十分にプロモーションをしてきて回収の時期に入っているということでしょう。

今まで、特にZenfone5で格安スマホとしてはコスパ最強、というイメージ付けは完成しています。

そして、パフォーマンス面では確かに納得のもの。

そこで、コストも安いだろう…というイメージになっているのでしょう。

日本ではそれで黙っていても売れるだろう、というにくい戦略ですね。

ちょっと残念ですが、これからもっとコスパのいいスマホを探していきたいと思います。

同じようなデュアルSIM同時街受けのmotog4が注目株です。 

 

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