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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

プレゼントするならどのスマホ?コスパで考える編

料金 MVNO スマホ/IT

スマホをプレゼントする、って考えたことはありますか?

イメージとしては、親へのプレゼントだったり、子供であったり。

あまり詳しくない人かもしれません。

そんな人が、心地よく使えてプレゼントしても惜しくない価格…といったらどんなスマホでしょうか。

安定のiPhoneSE

iPhoneは安定しています。

ある意味ではらくらくホンのように、いろんなアプリをいれなくてもそれなりに楽しめる。

そして、ウイルス対策の堅牢性も(android比較で)とれています。

しかも、iPhoneSEであれば本体の価格はSIMフリーで5万円をきっています。

毎月のランニングコストさえ下げられるなら、ブランドイメージ含めてプレゼントに最も喜ばれるものではないでしょうか?

新日な台湾製のZenfone3

続いて、コスパがいいとされてきた、ASUS製のZenfoneの最新版、Zenfone3.

android機としてはオクタコアに4GBのRAMで、性能ばっちりですね。

さらに、ガラスパネルを採用した外観も高級感があっていい感じです。

androidの良さとしては、ホーム画面のカスタマイズができるので、相手が使いたい機能に合わせてきちんと用意してあげられます。

たとえば、連絡用のLINEと、写真をとるからカメラと、アルバムと、あと天気予報くらいをホーム画面にまとめとくとか、ですね。

お値段39,800円と、iPhoneSEとの価格差が1万円ないというのをどう見るかですが…

大画面がほしい!とかの選択肢としてはアリかもしれません。

見た目が美麗なHuawei

さらに価格を下げるなら、29,800円でのHUAWEI製スマホ、P9liteもいい感じです。

指紋認証もついていますし、ヘアライン加工で上質なゴールドも魅力的。

気にならなければ、性能とのバランスはいいんではないかと。

さらに性能を高めるなら、35,800円と若干あがりますがhonor8もオススメ。

オクタコアに4GBのRAMはZenfone同様に、少しお値段が安めですね。

こちらは楽天モバイルの限定モデルとなっています。

維持費を下げるには

3万円~5万円のスマホ(SIMフリー)も、iPhoneSEの存在感もあっていいものが出そろってきました。

ポイントとしては、本体が安くなっても毎月の維持費を下げないことにはどうにもならないということ。

特に、プレゼントで考えると重要です。

詳しくない方は、せっかく格安のスマホがあっても、高額の料金を払い続ければいけないんので…

じつは、詳しくない、ライトユーザーの方にこそ格安スマホが生きてくるんだと思います。

最初の一歩は、申込なのですが…実はネットで簡単なプランを選んで申込さえすれば、設定の手順書も届くのでそれを見ながらやるだけなんですよね。

そんなに難しいこともない。

迷ったら、今のスマホはそのままに「データ通信1GBプラン」のオプションなしでスタートしてみればいいかな、と思います。

実店舗も全国にできている楽天モバイルなら、不慣れな人でも入りやすいかもしれませんね。 

 

cvmer.hatenablog.com

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