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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ドコモオリジナルスマホ、650円のMONOに注目

ドコモの新機種発表会、注目のオリジナルスマホが発表になりました。

名前は「MONO」。auでいうと、「QUE」にあたるような、メーカーよりもドコモ名を表に出しているスマホになります。

ポイントは、使いやすくて安価な金額。

なんと、実質負担金ではありますが、総額650円で利用ができるというのが大きなポイントです。

オリジナルスマホ、MONOのコンセプト

使いやすいモノ、生活に寄り添うモノ…としてMONOが作られているようです。

背景としては、とにかくガラケーからスマホへの移行を進めたいなかで、きちんとしたドコモブランドで、初心者でも利用しやすいスマホを用意して、はじめてスマホ割を組み合わせて気軽にスマホに移行してもらおう…というものかと思います。

MONOのスペック

必要十分、というところではありますが、スペックを見るにサクサク使うには十分なのかと思います。

  • 画面:4.7インチ、720×1,280TFT液晶
  • CPU:オクタコア(1.5GHz×4,1.2GHz×4)
  • メモリ:2GB

メモリに若干の不安がありますが、そんなにアプリを活発には利用しない想定でしょうか。

CPUは十分処理ができるので、単体のアプリであれば問題なさそうに思いますね。

画面も、最先端のハイスペック機には劣りますが、日常使いについては十分耐えうるレベルかと。

割引き前の価格は気になるところですが、実質負担金としては総額650円は魅力的。

あとは、総務省とのこともありますからそんなに割引き前の価格もえげつないことにはなってないのかなーと予想します。

MONOのメーカー:ZTE社

ちなみに、ドコモブランドとして出していますが、製造については中国メーカーのZTE社になります。

もともと、NTTグループのMVNOでもZTE社のスマホは取り扱っていましたので、ある程度の関係性はできていたのかと。

今まではあまり日本では耳慣れないメーカーだったかと思いますが、これがZTE社にとっても日本市場の足がかりになるのかなーと思います。

最近ちょうどハイスペック機も出していますからね。

思い通りにコントロールしたいドコモと、ノウハウをより入手したいZTEの思惑がうまく重なり合ったのかなーと思います。

関係性がうまくいって、第二弾、第三弾も出てくるといいですね。

 

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