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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

クラウドワーカー330万人の現状と課題とは

クラウドワーカーという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

日経新聞の記事にもなっていましたが、個人がインターネット経由で企業や個人から仕事を受ける、という仕組みが可能になってきています。

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クラウドワークとは?

働くといったら、面接を経て、通勤をして、毎日決まった時間に現場にいて…

そういったイメージがあるかもしれません。

クラウドワーカーとしての働き方は、そのイメージとは一線を画すものです。

ある意味では、面接不要、相手の顔も知らないままに仕事がスタートできます。

もちろん、最初はお互いに不安なので、難易度(と報酬)の高い仕事は来ませんが。。。

基本的には、仕事を依頼する人が、業務の内容と報酬を提示して、仕事をする人が応募する、という仕組み。

不払い問題については、間に挟まる掲載事業者がきちんと担保してくれる、というところが面白いところ。

クラウドワーカーは手軽な副業の仕組み

クラウドワーカーとしての仕事のメリットは、時間と場所の制約がなく働くことができる点ですね。

締切が決められていることはもちろんありますが、基本的にはどのような時間を使っても大丈夫なので、自分の自由を損なうことなく仕事ができます。

また、単発の仕事も多いので、手軽に「稼ぐ」という経験を積む意味では、非常にいい働き方かもしれません。

クラウドワーカーのデメリット

自由の利く半面、なかなか高い報酬を得ることができない、というのはデメリットです。

専門性がある人なら別ですが、自分のスキルがどの程度かはなかなか示すことができないもの。

基本的には、同じところで働き続けてスキルを認めてもらって、そこから単価を上げていく…という、通常のフリーランスと同じ給与の上げ方が必要になってきそうです。

クラウドワーカー登録大手:上場企業のクラウドワークス

まずは少額でもいいから稼いでいきたい!となれば、大手の事業者にまず登録してみることが第一歩でしょう。

最近であれば、調べ物をして執筆するというライター案件は多くあるようです。

面接をするまではなかなか勇気がいりますが、ちょっと空いた時間に仕事ができるのは、一つの魅力かもしれませんね。