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カケホーダイいらず!無料通話アプリ5選(2016年11月)

ケータイからスマホに代わって、通話していますか?

コミュニケーションもメールからLINEに変わったりして、そもそもの通話回数も減ってきているもの。

それでも、どうしても通話が必要な時、カケホーダイにするまでもないのなら…

手軽に使える無料通話ができるアプリ5件をまとめてみました。

どんどん使い勝手も向上しています。

無料通話アプリ5選

LINE電話

言わずと知れた、LINEの通話機能です。

LINEでつながっている友人であれば、トーク画面の右下、電話のアイコンを押すと、電話をかけることができます。

今まで、iPhoneアプリでは着信の通知が分かりにくくなっていましたが、今月行われたアプリのアップデートにより、通常の電話着信と同じように全画面表示、スライドで電話に出ることが可能になりました!

着信に気付きにくく、事前にLINEで予定を言わないと…という難点があったLINE電話。

難点が解消されて圧倒的に使いやすくなりました。

友人同士で電話するのなら、もはやLINE電話一択ではないでしょうか。

Facetime

友人同士、家族同士、はたまたビジネスでも利用したいのがFacetime機能。

あまり耳慣れないかもしれません。

アプリを入れる必要はないのですが、条件があります。

両方ともがiPhoneを利用していること。

そう、appleの純正機能なわけですね。

お互いがiPhoneユーザーで、電話帳登録をしていれば電話帳にFacetimeというボタンが表示されています。

こちらを利用すると、通常の電話も、TV電話も無料で行うことができます!

そして、メリットは比較的高品質ということ。

着信も普通の電話と同様で、非常に使いやすいのですが…

唯一の難点が、iPhoneユーザーでないといけないことですね。

androidユーザーも(特に30代以上になると)多いので、制限がありうるのでLINEの次点としました。

LINE out

LINEは利用しているけど、友人ではなくてお店に電話をしなきゃなぁ…というとき。

通常であれば、1分40円くらいかかってしまいます。

そんなときに利用できるのが、LINEoutという機能。

LINEの右下、「その他」から探すと、電話のマークが出てきます。

こちらの特徴は、LINEの友人でなくても電話を掛けることができる、ということ。

しかも!お店の予約であれば、無料で電話をかけることもできます。

※対象のお店は限定されますが、事前に「無料」と表示されます。

仮に対象外だったとしても、LINEout用にチャージをすれば、格安で電話をかけることもできます。

具体的には、固定電話なら1分間3円ですね。予約であれば3分もあれば十分でしょうから、10円かかりません。

通常の電話の9割引きと考えると、かなり使い勝手もいいのでは。

難点は、よくかける店であっても電話帳登録ができないこと…ですかね。

SMARTALK

ちょっと毛色がかわってくるのが、このアプリ。

050から始まる番号を自分で取得することができます。

クレジットカード登録が必要なので、ちょっとハードルが高いでしょうか。

なぜおススメかというと、これもお店の予約ですね。

050同士であれば、無料通話ができます。

食べログやなんかを見ていると、予約専用の電話番号で050の番号を用意しているケース、よくありませんか?

ここにかけるときにはSMARTALKを利用すると、無料でお店の予約が可能、という寸法ですね。

ちなみに、着信専用で別の番号をもちたい、宅急便を送るときに自分のメインケータイ番号を書きたくない…というときにも活躍します。

skype

上記のアプリが出てくるまでは、無料通話アプリの定番だったのですが…

グループ通話もできるので、ビジネスではまだ利用されていますね。

プライベートなシーンでは、わざわざskypeにすることも…ないかもしれません。

どんどん新しいものが、便利になっていったということですね。

なぜ今無料通話なのか?

機種編したらカケホーダイ必須

実は、ドコモに行ってスマホを機種変更しようとすると、割引きの条件としてカケホーダイ(もしくはカケホーダイライト)への加入が必須になります。

そもそもケータイもつならカケホーダイ…ということならば、なぜ無料通話アプリを探す必要があるのでしょうか?

それは、スマホの料金を下げるための自衛手段、ということにあります。

1時間の長電話するならカケホーダイ?

たまに電話するとき、長電話になることもあるでしょう。

恋人と1時間通話するのなら、40円×60分で2,400円。

これに、ちょっとした待ち合わせの電話を含めたら、カケホーダイが合理的!と言われることもあるでしょう。

しかし、これだけ無料通話アプリが発達して、使い勝手もよくなっています。

果たしてカケホーダイは必要なのでしょうか。

通話も含めてスマホ代を圧倒的に下げる:通話をしても1,000円台

カケホーダイがいらないのなら、圧倒的に料金を下げることができます。

イメージとしては、今までの電話番号を使いながら、3~5GBのデータ通信をしても、1,000円台…2,000円を切る料金です。

やることはひとつ、大手キャリアとの契約を終わりにして、格安スマホに乗り換えることです。

ハードルが高そうですが、毎月6,000円以上支払っていた、時には1万円をこえることもあるケータイ料金が、毎月2,000円以下になるというのは非常に大きな変化です。

手順もそんなには難しくありません。

  1. ドコモ等のコールセンターで予約番号をとる
  2. 格安スマホ(DMMモバイル等)にWEBで申し込みをする
  3. 手元に届くので、初期設定をして使い始める

たったこれだけ。

今までの電話番号ももちろん使えますし、カケホーダイがない!といっても無料通話アプリでのりこえられます。

なにより、毎月5,000円近く安くなるので、年間で6万円程度…

毎年新しいiPhoneを買っても十分なくらいお金が浮きます。

通話の不安もなくなれば、さらに毎月の料金を安くしてみませんか?

筆者はDMMモバイルを利用していますが、毎月使えるデータ量も多くなって、使えない時間帯も特にないので快適に過ごしています。

ぜひまずは無料通話アプリから、試してみてはいかがでしょうか。 

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