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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

chromecastを買ってみた:大画面TVがあるなら活躍

スマホで動画、よくありますよね。

Facebookのタイムラインに流れてくるような、1分に満たない動画なら手軽にスマホでもいいのですが、ちょっと5~10分、ないしはきちんとしたストーリーものを見ようとすると、スマホだけでは厳しくなってきます。

ちょっとした興味もあって、スマホの画面をテレビに映し出してくれるアイテム、chromecastを買ってみました。

値段の割に結構満足なお買い物でしたよ。

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chromecastってなに?

chromecastとは、googleが発売している、TV接続用の端末。

(ブラウザのchromeの名前がついていますね)

スマホよりも小さなデバイスなのですが、これをケーブルでテレビに差し込み、Wi-Fiに接続設定をテレビ側ですると…

同じ家のWi-Fiにあるスマホから、映像をテレビに映し出してくれる!というものです。

スマホの画面で見ていたものを、テレビでそのまま見ることができるわけですね。

chromecast設定のポイント

chromecastの設定は、TV側とスマホ側、両方でやることが必要です。

まずTV側。

これは非常にシンプルで、chromecast本体をTV(HDMIケーブル)に差し込み、あとはTVのリモコンを使って自宅のWi-Fiのパスワードを入れるだけ。

そしてスマホ側。

まずは、chromecastのアプリを入れる必要があります。結構重いので要注意…

そして、TVに接続したchromecastと同じ番号が表示されていることを、アプリとテレビを見比べながら認証すれば完了です。

そして、実際に見るには、ひとつコツがあります。

設定が終われば、chromecastのアプリを立ち上げる必要はありません。

youtubeなどの対応している動画アプリを立ち上げれば、そこに新しいマークがついています。

TVを模したものになると思いますが、四角いマーク。これを押すと、自動的にTV側にその動画が流れるようになります。

自宅がシアター…とまではいかないまでも

スマホで見ていた動画でも、TVで見ると迫力があっていいものです。

難点は、youtubeであまり高画質ではないものだった場合…

やはりその分、TV画面で見るときには粗くなります。

スマホの小さい画面で見ているときは気にならなくても、やはり大画面(自宅は32インチなのでそこまで大きくないですが)になると、気になってきてしまいます。

ただ、youtubeをスマホで見ていると、アプリを立ち上げっぱなしにしていないといけないですよね。

動画を見ながらLINEやtwitter開く、などができないわけです。

chromecastの便利なところは、TVに移している間はアプリを立ち上げていなくてもいいので、youtubeを映しながらスマホでは他のアプリを使える!!ということがあります。

本当に、テレビで流れるものを自由に選べる、という感覚です。

amazonプライムビデオはアプリではうつせないので要注意!

chromecastはいろいろな動画に対応しています。

無料で見られるyoutubeもですし、ドコモのdTVのような優良動画も。

そして、長い動画を見ようと思えば、やっぱり気になるのがamazonプライム会員なら見放題の、プライムビデオですよね。

…とはいえ、残念なお知らせがあります。

やはりgoogleのサービスということもあってか、競合にあたる?amazonのプライムビデオ、アプリがchromecastに対応していないのです…

抜け道があるにはありますが、スマホでお手軽に、とはならないのが残念なところ。

dTVが公式対応

それでは、レンタルビデオ感覚でTVを使いたい…というときにおすすめしたいのが、ドコモのサービスであるdビデオ。

ドコモユーザーじゃなくても、だれでも使える!というのも魅力的なところです。

動画のサービスには先ほどのプライムビデオやhuluなどいろいろありますが、ドコモのdTVは月に500円と比較的安い水準に入ります。

そして2時間モノの映画や、海外ドラマも入っているので、かなり見ごたえはあります。

独特の番組検索画面だけはちょっと慣れるまで時間がいりますが…汗 

年末年始、家にいたりみんなで集まることも多いでしょうから、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

1か月分は無料なので、スマホで見るだけでも結構楽しめます。