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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

UPQの福袋、トレンドカラーは成り立つか?

その時々のトレンドカラーを導入する、ということで話題?になった、家電ベンチャーのUPQ。

宣伝力もさることながら、順調に取扱店も増やし、ビックカメラや蔦屋家電での扱いもでています。

そして年始の目玉としては、UPQの中身が見える福袋。

何が入っているかが分かる、ステキな福袋です。

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基本のカラーはブルー×グリーン

UPQは2015年に創業し、当初はブルー×グリーンのトレンドカラーを導入して、大量にスマホを含む家電を販売したことで話題となりました。

現在のラインナップでは、スマホはやや縮小というかあまり押されていない模様で、今回の福袋も他の家電がメインとなっています。

高価格帯のものもあるので、その在庫をさばきたい、というのが2015年のカラーリングメインということからも見て取れますね。

一番お値段が高いのが、リビング福袋の12万円。

こちらはディスプレイとイスのセットです。

余談ながら、この卵型の椅子はカラーリング違いですでに有名なものもあったような気が…。

あとはトラベル(スーツケース、アクションカメラとか)、イルミネーション(スマート電球)といった、なんとも言えないラインナップですね。

2016のブラック×レッドは1種類のみ

ちなみに、全部で5種類ある中で、2016のトレンドカラー(新色)として出したのはトラベルの1種類のみ。

なんとも、年をだいぶまたいだ在庫処分感が漂っています。

そしてブラック×レッドは果たしておしゃれだったのか…?という疑問が残りますね。

2017は新色が出るのか?

2015の遺産を処分したUPQから、2017年には新しいトレンドカラーのものが出るのでしょうか?

どうも、2016のカラーリングを見ていると難しそうな予感もします。

家電は季節トレンドで買い替えるものでもないので、なんともUPQの取り組みはチャレンジングであり、難しいものなのかと思います。

家電とトレンドカラーという取り組みの是非

どちらかというと、家電ベンチャーというからにはトレンドカラーはアクセントとしておいておいて、大手メーカーが作らないような商品にチャレンジしていってほしいですね。

そういう意味では、UPQのバイクとか、透明なキーボードとかはとても魅力的に映ります。

福袋だと、なぜかキーボードとヘッドホンとバックパックという組み合わせなので、単体でほしいですね。 

 

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