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2016年買ってよかったもの番外編:日常インフラ

2016年に買ってよかったものを先日まとめましたが、長年利用していて2016年に属さないものも合わせてまとめておきます。

キーワードは、いかに自動化してラクするか。

この3つがあれば、日常生活が飛躍的にラクになります。

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これなしでまわらない、ルンバ

まずは定番アイテムの、自動掃除機ルンバ。

掃除の性能は決して完璧ではありませんが、正直なところそれで充分です。

なぜなら、自分で毎日掃除機をかけるのはとても疲れることですが、ルンバなら疲れたともいわずに毎日掃除をしてくれるから。

多少ゴミが残っていたって、次の日も掃除してくれるわけですから特に気にはなりません。

それよりは、毎日こまめに掃除してくれる方が気持ちの上でも良くなります。

実際、フィルターを掃除する(ごみをすてる)時に見ると、こんなにも…というくらいのホコリと、悲しいかな髪の毛もたくさん入っています。

毎日少しずつ貯まるものなので、きちんと掃除したいですね。

そして、床にモノを置かなくなるという副次的な整理整頓効果もあります。

自宅において快適だったので、オフィスにも真っ先に導入しました。

これが大正解で、掃除に手を煩わせず毎日きれいなオフィスを保てます。

カーペット張りのオフィスなら、吸引力の強い800シリーズがおすすめです。

洗濯は乾燥まで:ドラム式洗濯乾燥機

そして日常で活躍するのが、ドラム式の洗濯乾燥機。

タオルを惜しみなく使えるようになるのが最大のメリットです。

ワイシャツとか、ニットなどちょっといい衣類は乾燥まですることはできませんが…

タオルと下着を放り込んで乾燥までしてもらえるのはとても楽。

そして衛生的。

タオルに関しては、外に干すと冬場は特に硬くなったりするので、ドラム式で乾燥まで回してしまう方がかえって柔らかくて心地いいように思います。

洗濯物が縮みにくい、という触れ込みで、(話題の)東芝のドラム式を利用しています。

フィルター掃除も楽でいいですよ。

 

自炊するようになる:食洗器

最後に、これが飛躍的にラクになるのが、食洗器。

個人的には、一人暮らしであってもスペースさえ許せば導入すべきものだと思います。

フライパンや鍋もティファールを利用しており、取っ手が離せるため、お皿と共にフライパンも収納して自動で洗ってもらえる。

後片付けが飛躍的に楽になるので、自炊も苦にならなくなります。

衛生面でいうと、人間の手だと荒れるような強い洗浄力の洗剤と、人間の手が耐えられない高温のお湯で洗ってくれるということで、かえって清潔になるようです。

これがあることで、毎日食器を貯めたりだとか、食器を使う数を減らそう…とかいう意識がなくなりました。

まとめて洗えばそんなにランニングコストもかからない(水道代はかえって安い、ガス代が回数によって高くなる)ので、備え付けられるなら本当におすすめです。 

  

まとめにかえて

モノを買うときって少なからずお金がかかるので、悩みます。

個人的に意識しているのが、そのお金をかけること(1回限り)で、これから毎日の生活の時間短縮やクオリティ向上にどの程度寄与するか、ということ。

短期的な消費ではなくて、今後複利で時間短縮に聞いてくると考えると、今回の3点の投資は全く惜しくないなーと思います。

この3つの家電、どれも壊れたら即買い替えです。

…なんてことを思っています。

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