目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

iPhoneの外での充電対策にベストな手段

スマホは外で使うもの。

外出時だからこそ、地図を見たり、待っている間にネットサーフィンや読書、写真をとったりとあります。

そこで気になってくるのが、バッテリーのもち。

iPhoneのサイズが上がって、バッテリーも大容量になった…とはいえ。

画面が大きい分、バッテリーの消耗が激しくなります。

モバイルバッテリーも考えてみましょう。

旅行・出張には大容量モバイルバッテリー

仕事柄、出張もよくあります。

そんな時には、普段と違って職場で充電できない…とかいうことも考慮して、2回フル充電ができて、なおかつそこそこ軽いモバイルバッテリーを用意しています。

しかも、充電時間も結構短くて済むので、ガンガン使って移動中に充電して…夜のお付き合いで遅くなっても大丈夫、他の人にも貸してあげる余裕がある!という結構な万能選手。

2回充電できるサイズがもろもろちょうどいいかと思います。

このサイズで1,300円くらい。 

 

普段使いには超軽量バッテリー

とはいえ、カバンの荷物を極力減らしたい!という場合はこれでも負担になるもの。

毎日のことであれば、あ、やばい!!くらいのときにちょっと対応できればOKです。

そんな時に使いたいのが、カード型のモバイルバッテリーです。

f:id:cvmer:20170918115049j:plain

kindleと並べてみたらちょっと大きく見えますが、カードサイズ。

体感的には小銭入れと並べて、重さもなんなら小銭の方が重いくらいです。

iPhone7であれば1回充電が限界ですが、実際に生活していて外で2回充電する機会はそうそうないかと思うので、普段使いというかカバンに忍ばせておくのならこれくらいで十分かと思います。

便利なところとしては、充電のためのケーブルも本体に収まっているので、カバンの中で線がからまったり、バッテリーの本体はあるけどケーブルがなくて充電できない!といった事態を避けることができる、というところですね。

ケーブルが短いので、充電しながら使うにはやや難があったり、充電にけっこう時間がかかってしまう…といった難点はありますが汗

とはいえ、モバイルバッテリーをいざ!というときの備えとして考えたときに、薄くて軽く、カバンにいれていてもまったく存在を感じないくらいの軽い気持ちで持ち運べるのはとても便利です。

値段も1,000円程度なので、半信半疑でも買ってみると、なかなか生活がよくなりました。 

 

関連記事