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honor6Xがコスパよさそう!日本発売は?

ASUSに代わり、低価格でコスパの高いSIMフリースマホを連発しているHUAWEIが、CESで新たな高コスパスマホを発表しました。

名前は、honor6Xです。

250ドル、約3万円という金額に対して、どのようなスマホなのでしょうか。

honor6Xのスペックと価格

注目なのは、まず250ドル、約3万円という価格設定です。

最近はASUSのZenfoneもどんどん値上げをして、5-6万円がボリュームゾーンになってきてますから、どうにも安くてコスパがいいスマホがほしい…ということにはこたえきれなくなってきていました。

そこに切り込んできたのがHUAWEIです。

約3万円という価格ながら、3GBのRAM、オクタコアのプロセッサを採用。

そして、最近カメラの性能をアピールしているHUAWEIらしく、ダブルカメラの採用。

背面のカメラをみると、指紋認証の上に2つのカメラが並んでいることを確認できます。

また、実際にはまだわかりませんが、バッテリーもちも2倍になったとの宣言。

こちらは果たしてどうなのでしょうか…気になるところです。

HUAWEIの機種の魅力

個人的には、最近はASUS以上にHUAWEIの機種が存在感を増してきています。

もちろん、お安い機種をずっと見てきたので、あくまでもそのお値段なりに…ということではありますが、必要十分な機能を備えているかな、という印象。

保有しているHUAWEI機種は、GR5のゴールドです。

ちょっと画面の解像度は不満が残る部分もありますが、全体の操作性・質感からすると、約3万円(現在は値下げして2.5万円くらい)の価値は十分にありました。

中身を見ていると、そんなGR5よりも性能が高くてお値段据え置きくらいになりそうなのが、honor6Xなので、日本に入ってくるとしたら大注目株のスマホになりそうです。

honor6Xの日本発売は残念ながら未定

大注目、といいながらも残念なところは…

日本発売については明言されていない、というところですね。

アメリカとヨーロッパ各国、そしてアジアではインドやマレーシアということですが…

残念ながら、日本市場は(技適の問題もあってか?)当面お預けになりそうです。

個人的には、こういった3万円前後で必要十分なスマホが増えると、気軽な選択肢が増えていいなぁ、と思っています。

自分の親に持ってもらうスマホとか、十分すぎる性能ですし、新しいほうが喜んでもくれますしね。

 

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