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au春の学割天国2017とは?(速報)

auの発表会です。

新春と言えば恒例の学割。

名称は、学割天国…

まだ発表途中ではありますが、基本コンセプトはデータプレゼントとして、たくさんデータを使う習慣をつけてもらう、ということのようですね。

究極の学割とは?

基本的にはデータ観点で、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、というところですね。

機種については、シリーズものにしながら、ひとつひとつを特長だたせているのが分かります。

写真についてもクラウドサービス、セットトップボックス込みでの販売を開始する模様。

セットトップボックスはやや懐疑的な出来になっていますね…

料金関連

まずは、ライトユーザーに向けたコミコミ2,980円。

そして、ヘビーユーザーは5,000円程度で20GB。

スマートパスプレミアム、うたパスも1年間無料。

たくさんサービスを楽しんで、ガンガンデータ利用をしていきましょう…

というものですかね。

機種関連

人気スマホをシリーズ化、分かりやすいといえばわかりやすい感じです。

TORQUE

最強のタフネスケータイ、TORQUEの後継機(ガラケー)の取り扱いの開始

大音量スピーカー、太陽光で見やすいディスプレイなど

rafre

泡で洗えるスマホの後継機

レシピが見やすい

miraie f

ジュニア向けスマホ

セコムとの提携で駆け付けサービスあり

AQUOS Serie mini

コンパクトスマホ、カメラにこだわりあり

Qua station

写真を中心とした、データのクラウドサービス化

セットトップボックス(実際の通信端末)を用意して、このハコの中にデータが取り込まれてる…ということを明確化する。

ライトユーザー、今までSDカードを利用していたような層にアプローチですね。

物理的なモノがあるほうが安心!!

という人に向けたもの。

HDDに近いけど、クラウド、Wi-Fiブロードバンドでやるものですね。

さらに通信機能搭載ですが…Wi-Fiつないどかないとデータ量的に怖いですね。

うーん、プレゼンを見ていて思ったのですが、このへんは無料で利用ができるgooglephoto含めたクラウドサービスのほうが圧倒的に便利なのでは…

外出先でスマホからも見ることできますよ!

というウリではありますが、それがまさにgoogleのクラウドサービスで実現できることなのでは、と。

月額300円、36か月無料とはいえ…

一時期のフォトパネルのような、契約数をかさ上げするための商品にも思えてしまします。

ライフデザイン企業を目指すauとは

カスタマー志向へ

顧客管理端末に登録情報をカスタマイズすることで、金太郎飴的な、画一的対応ではなく1人1人に合わせた対応をする

問い合わせ対応へ

許諾をとれたらコールセンターで、遠隔制御機能を使って電話サポートで設定変更

…このへんって、数年前からドコモが遠隔サポートやってたような気がします。

WEBサイト改善

ID一つのログインで、全体を統合 

 

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