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iPhoneのREDがひっそりと終了

iPhone8の発表に伴って、過去機種が値下げされています。

特にiPhoneSEなんかは、税抜きで3万円台になったので、ずいぶんとお求め安い値段になりました。

一方で、なくなっていく製品ラインもあります…今回、選択と集中の対象から漏れた機種はなんでしょうか?

容量:iPhone7の256GBモデル

基本的に、過去機種になってくるとヘビーユーザーというか、廉価版を求めるライトユーザーが増えてくるでしょう。

それに揃えてか、大容量モデルがなくなっています。

具体的には、iPhone7/7Plusで用意されていた、256GBモデルですね。

個人的には、一定程度のアプリぶんが確保されてさえいれば、あとはクラウドサービスを活用しさえすればいいので、容量が昔ほど気にならなくなりましたね…

なんなら、16GBでもいいのでもっと安いラインを追加してほしい、とさえ思います。

カラー:Product RED

これまたiPhone7になりますが、ProductREDで採用されていた真っ赤なカラーは対象外となっています。

もともと、ProductREDは単なる新色としての意味合いではなく、エイズ関係の寄付金が一部含まれている、といった理念ベースの特殊モデル。

今後も、半年位したタイミングで一応出すのかもしれませんが、永続的なものとしては搭載されなかったと考えたらいいでしょうか。

iPhoneの買い時はいつ?

私は、どうなるか分からなかったので割と中途半端な時期にiPhone7を購入しました。

2017年の5月半ばですね。

REDも出たし、iPhone8までは意外とあるし…

なんとなく長持ちするかなーと思っていたiPhoneSEも、何回か落としてしまって(保護ガラスフィルムは貼っていたが全体的にはノーガード)、耐久性に不安が出ていたころ。

なんだかんだで後悔はしていませんが、早いか遅いかに寄せたほうがいいのかなーと。

iPhone7も、型落ちになれば1万円下がって61,800円になったので、こだわりのない方は新機種が発表された瞬間に1世代前のモデルを買う、というのもいいのではないでしょうか。

ドコモやauみたいな割引きはないのですが、MVNO(格安SIM)と、apple独自の下取りプログラムを併用すれば、かなり安くiPhoneを使い続けることができそうです。 

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