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iPhone8の発表、各社は社長とタレント攻勢

iPhone8が発売になりました。

ドコモ、au、ソフトバンク。

3社とも取り扱いを始めたことがあって、各キャリアでも発売当日に社長とタレントを起用してのイベントをやっていますね。

ドコモは綾野剛とブルゾンちえみ

メインターゲットはどこに設定しているのかけっこう疑問。

家族?若い人?

ブルゾンちえみは確実に若い人をターゲットにしながら、綾野剛で少し上の世代をねらう…?

なんとなーくですが、組み合わせとか、ターゲティングがうまくいってないような印象あります。。

最近はドコモダケもいなくなりましたしね、ポインコ兄弟。

auは川栄李奈と菜々緒

完全に三太郎シリーズのヒロインたちですね。

すぐ終わるかなーと思っていましたが、意外とシリーズとして続いている。

新キャラも続々登場ですね。

ソフトバンクは上戸彩と古田新太

もうソフトバンク=上戸彩の図式は長いですね。

半沢直樹がヒットしてすぐに堺雅人を起用する、など期を見るに敏なソフトバンクではありますが、基本的なブランドイメージとしては10年間変わらず同じ人を起用している、というのは非常に好感がもてます。

ドコモの場合だと、起用していたタレントが数年後にはauのCMに出ている…などという笑えない笑い話もありましたから、ね。

タレントの存在感とiPhone

総じて感じられたのは、iPhoneの発売というイベントを各社お祭り騒ぎにしたい(メディアに取り上げられるようにしたい)ということなのかと。

あまりそれが効果があるとは思えないのですが。。

そもそも、iPhoneの発売自体が大きな、どのみちメディアに取り上げられることなので、そこに大々的にお金をかけてタレントを起用しても、あまり付加価値的なメリットはないように思うんですよね…

せっかくなら、iPhoneに合わせてプロモーションよりは顧客コミュニケーションをしっかりしたほうがいいのでは、などと思う日々でした。

 

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