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白戸家の10年間ありがとうに思うこと

ソフトバンクの白戸家CM、10周年とのことなのですね。

そして、CMでは10年間ありがとう、と記念のくす玉、「もう終わり?」といったメッセージが発されています。果たして、本当にソフトバンクの白戸家CMは終わってしまうのでしょうか?

白戸家の反応を見て

普段のCMにはあまり見られない、本当にメイキングシーンのような形での10年間ありがとう、を伝えていますね。

とはいえ、あまりにもくす玉を割るときの反応がわざとらしすぎるかな…というのも同時に思うところ。

本当にこれでお仕事ストップか?ソフトバンクのCMの顔じゃなくなるの?みたいなどっきり感を感じるようなものではありません。

もちろん、ありがとうとは言っているけどさようなら、とは言っていない。

そのあたりを考えると、白戸家CMが終わる、といった路線は考えづらいのかなーと思っています。

新しい家族とは?

新メンバーが増えることを指しているのが自然な流れでしょうか。

そもそも、サービスとして「新しい家族割」をソフトバンクが発表しています。

LGBTの話が世間的に盛り上がっていた時期に、同性婚の家族割を認めるや否やみたいな問題がでてきたことも記憶に新しいところ。

渋谷区で法的に認められたとか、であれば他のエリアはどうなんだ、と…

それに対して、ソフトバンクから出した答えが「同じ家に住んでいればOK」という、新しい家族割。

シェアハウスのメンバーとかでもいいみたいです。

範囲は広くなりますが、綺麗な問題解決になったのではないでしょうか。

10年がソフトバンクにとって意味するもの

ソフトバンクは、ドコモやauよりも歴史が浅い会社になります。

ドコモだと、10年以上利用のユーザーに、家族割の中でも大きな特典を用意してきました。

ソフトバンクは、「追う」立場として、純増数をとるためにどんどん新規の顧客を優遇してきたところから、ある程度のシェアを獲得してしまったがゆえに、そろそろ顧客の流出防止、解約抑止に力を入れる必要が出てきたのでしょう。

ここで、白戸家10年間ありがとう、です。

10年間利用してくれた(白戸家とともに歩んでくれた)ユーザーに対して、これからもよろしくね…ということで還元施策をとるのではないか?と考えられます。

そして、単純に割引きをして、知られずひっそり利益を減らしてもしょうがないので、大々的にCMの話題性セットでプロモーションしよう、というソフトバンクらしい戦略なのではないかなーと思います。

ソフトバンクのCMの予想まとめ

  • 10年間ありがとう、で10年利用ユーザーへの還元施策が出てくる
  • 新しい家族割で、新キャラが入る

単純ですが、この2つはきっと起きるんではないかなーと!!

楽しみに白戸家CMを見守っていきたいと思います。 

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