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コスパ最強?存在感を増すHUAWEIのスマホとは?

新発売のスマホの顔ぶれをみても、だんだんときめかなくなってきたなーと思う今日この頃。

その中で結構存在感を放っているのはHUAWEIの機種でしょうか。

HUAWEIとは?

なんとなく名前をみたこともあるでしょうか。

新卒の技術者に毎月40万円の報酬で募集をかける、ということでも一次話題になりましたね。

中国のハードウェアメーカーで、安価なスマホを出していましたが、最近はどんどんハイエンド機にも進出してきました。

私も個人的に1~2年前、GR5という機種を買いましたが、必要十分な機種で満足しています。

なぜ今、HUAWEIなのでしょうか?

HUAWEIの機種:p10 lite

たとえば、こちら。p10liteという、エントリー機種なのですが、2万円台で十分な性能を持っています。

もちろんOSはandroid7.0搭載ですし、RAMも3GB。1,920×1,080のフルHD液晶もきれい。

普通にサクサク使うには十分なスペックで、2万円台で買える…

そりゃあ人気も出るわけだ、ということですよ。

 

HUAWEIはドコモ等のキャリアから販売しないのか

上記のHUAWEI p10liteは、SIMフリーの機種です。

なので、ドコモやソフトバンクといったキャリアから買うことはできません。

しかし、そもそものところでいうと、最初はドコモからもascendという機種を出したり、キッズケータイを出したりしてもいましたね。

当初はキャリアで出していたものの、鳴かず飛ばずだったこともあってか、一時期は姿を消しました。

そして、キャリアに頼らず、独自の路線でどんどんコスパの高いスマホをグローバルで販売し始めたのですね。

グローバル化という選択

HUAWEIが、日本で国内のドコモ等の強いキャリアに守られず、独自に立つ路線を選択したのは、結果的に正解だったように思えます。

日本のメーカーが軒並み撤退していく中、グローバルで存在感を示す、という。

これからも品質のバランスが良いものを出し続けてもらえるよう、期待しましょう。

ドコモ等の大手キャリアからは買えませんが、DMMモバイルなどいわゆる格安スマホのところでセット購入も可能です。

初期費用で3万円(機種代含む)、毎月のデータ通信で500円程度で運用できるのはとても魅力的ですね。