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電車の遅延と咄嗟の判断

新年を迎えて仕事始めのシーズンになりました。今年は3が日に付け加えて4.5と休みを取って、長期の休暇にされた方も多いのではないでしょうか。そういった方にとって今日1月9日は久しぶりの出社の日だったことでしょう。

明るく仕事に迎える方も、憂鬱な気持ちで出社をされた方もいらっしゃるでしょう。気になってくるのは、電車の混雑の具合です。首都圏に住んでいる人ならではの問題かもしれません。

普段の平日でも、結構な頻度で電車の遅延は起きます。しかし、こういった大型連休の後の最初の出社日に、大きな遅れが多いのは、何かあるのでしょうか。

とても残念なことですが、今日私は朝の出勤、夜の退社ともに電車の遅延には見舞われました。

帰宅時、突然の電車遅延

夜の遅延は、かなりのものでした。

アナウンスが入ったのは、他の駅での人身事故があったと言うこと。運転の見合わせに加えていつ復帰するかもまだ見通しが立たないと言うことでした。最初の数分は電車の中で待っていたものの、これはどうしようもならないなと思う機会がありました。

そこで、振替輸送もおこなっています、とのアナウンス。やむを得ないかと思い、むかいます。

振替輸送で起きたトラブル

それならばと別の路線に向かいます。しかし事件が起きたのは、他の路線に到着したと。振り替え輸送はその路線の責任ではないと言うことを言われました。あくまでも人身事故が起きた路線のほうに問い合わせをしてくれと言われ、駅の前には行列ができています。

結局のところ、私はそこに並ぶのが嫌だったので、通常の料金を払って別の路線に乗りました。結果的にそれが正解だった模様です。別の路線に乗った上で自分の最寄り駅に着いた時、スマホで情報を調べると、まだ最初の路線が動き出していなかったと言うこと。いかに座っていたとは言え、いつ動くかもわからない電車の中で1時間も待つのは非常に時間がもったいないなと言うことです。

振替輸送のお金を捨てて得た学び

多少のお金も動くところではありますが、時間を無駄にせず過ごすと言うことを考えると、行列に並ぶ時間よりもお金を払って解決したほうがいいこともあるなと言うことを新年早々実感しました。

人身事故で電車の遅延がないに越した事はありません。しかしいざ起きてしまったらとっさの対処は機転をきかせてやりたいものですね。

 

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