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huaweiの存在感がすごい

ファーウェイ(huawei)と言うスマホメーカーをご存じだろうか?

以前から格安スマホの世界ではかなり有名ではあったが、2017年特に頭角を現したといっても過言ではないだろう。一時期は格安スマホの中でコスパ最高だと思われていたのは台湾の英数子と言うメーカーだった。zenfoneシリーズが有名なので使われている方も多いのではないだろうか。それに対してファーウェイ(huawei)は若干知名度が落ちると言う状況だった。

2017年に本格的な普及を始めたHUAWEI端末 

状況が変わったら2017年。日本市場にも受け入れられるような…そう言ってしまうとおこがましいが、1部の機能に特化したハイエンド商品を投入することになった。

それがカメラ機能だ。今までカメラと言えば画素数で語られることが多かったが、5映状況が変わったら2017年。日本市場にも受け入れられるような…そう言ってしまうとおこがましいが、1部の機能に特化したハイエンド商品を投入することになった。

それがカメラ機能だ。今までカメラと言えば画素数で語られることが多かったが、huaweiはレンズにこだわった。

カメラブランドでライカと言うものを聞いたことがある人はいらっしゃるだろうか。非常に有名なカメラブランドである。ファーウェイはスマホにこのライカのレンズを搭載したのである。

これによって、画素数だけではなく、iPhoneには実現できないような写真を撮ることができるになった。

HUAWEIの日本浸透に向けた戦略

ファーウェイがすごいなと思わせれるのは、日本市場世界市場に浸透させるための戦略だ。日本は独自の市場として、きちんと取りに来ようとしているところを感じる。

5回は昔はドコモからもスマホ販売していた。しかし、ドコモからそんなに優遇されなかったと言うこともあってかいつしか撤退をしていた。

しかし、HUAWEIはスマホ時代から撤退したわけではなかった。格安スマホから始まり、きちんとした100,000円程度のハイエンドスマホまで。HUAWEIの戦略はお見事なものだった。

格安のP10lite、ハイエンドのP10Plus

買いやすい価格のP10liteは、家電量販店にいけば3万円弱で購入できる。

格安スマホの価格帯とスペックとしては十分すぎるほどだ。

それに対して、ライカのレンズを搭載したP10Plusは10万円ほど。

価格帯としては圧倒的に2分され、ユーザー層も重ならないだろう。

しかし、P10liteから入ってHUAWEIのコスパの良さに気付いたユーザーは、ドコモ等の大手キャリアに頼ることがなくなり、いつしかHUAWEIのハイエンド機へと移行するだろう。

時間軸としては少し長い物語かもしれない。

しかし、HUAWEIのスマホが席巻する日はそう遠くないのかもしれない。

 

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