目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

JBL CHARGE2+の最強コンパクトスピーカーっぷりに惚れた

AWAやLINEmusicをはじめとして、音楽ストリーミングサービスが花盛りです。どんなサービスで音楽を聴くかはもちろん大切です。

しかし、同じ曲をどんな音で聴くのか?これも大きな要素ではないでしょうか。色々試して現時点で最強だと思っている、HARMANのJBL CHARGE2+です。 

JBL CHARGE2+で何を聴く?

まずは、どんな曲が好みか、というところ。私は昔、趣味でバンドも組んでいて、ドラムを担当していました。

そういうこともあって、ロック系の曲が好き。当然ドラムを担当していたので重低音が響いてくれるのが条件です。

一方で、最近はやりの(AWAで充実しているような)EDM系の音楽はあまり聞きません。超ざっくりと分類するとこんな感じですね。

  • よく聴く:J-pop、ロック
  • たまに聴く:ジャズ、クラシック
  • ほとんど聴かない:EDM系

JBLにたどり着くまでの変遷:audio technicaとanker

高級メーカー、HARMANが擁するJBLは、コンパクトとはいえ高級スピーカー。できる限りコスパの高いスピーカーにしたいな…とおもい、お手頃価格のスピーカーばかりを試してきました。

最初は、PCの外付けになる有線スピーカー(audio technica)。

決して悪くはないのですが、本当にパソコン用だな…という感じ。これはこれで活躍してくれたのですが、線が絡まるのでつらい。

そして、bluetooth接続で安価なものが、ankerのスピーカー。ふれこみによると、5,000円前後でBOSE並の音質!ということで、身を乗り出して購入。

これがちょっと期待外れで、お値段相応だな…というところ。

ここで我慢していたところが、ついに出会ってしまったJBLのcharge2+です!

JBL CHARGE2+が1.5万円で大満足

CHARGE2+は、決して安い買い物ではありませんでした。
お値段、amazonで約1.5万円。前述のankerのスピーカーの約3倍です。

しかし、購入を即決したのは、友人の家で聴いたこのスピーカーの音質。
実は、HARMANの名前は知っていてもJBLの名前は知らなかったのです。
小さくて丸いスピーカーなので、全然期待もせずに友人が繋ぐのを待っていたのですが、音が出た途端に「ちょっと待て」と。

その友人も、聴く音楽の系統は似ているので、低音が響いた瞬間に目を合わせました。

そこからは早く、いったん自分のスマホとbluetoothでつながせてもらい、普段聴いている曲がどのような音になるかを試させてもらうこと10分。

気づけば、心が決まってスピーカーを購入していました。

JBL CHARGE2+の特徴:低音と高音のバランス

低音が出るのは前提なのですが、それだけでは物足りません。ズンズンくる音だけでは足りなくて、ボーカルや他の楽器、そしてさらにはクラシック等も聴くので、バランスよく音がなってほしいと考えています。

その意味でも、CHARGE2+はとてもいい。非常にバランスの取れた音がします。

ちなみに、JBL EXTREMEという上位機種もあるのですが、こちらが実は低音が出すぎていて、ちょっとバランスが悪い…と感じてしまいました。
廉価版とかではなく、普段聴くのに非常にバランスがいいのではないかな、と思えるのがJBL CHARGE2+の特徴ですね。

マンションに優しいCHARGE2+

いくら音楽が気にいっていても、ご近所づきあいを考えると、なかなか普段から大音量で音楽を流すわけにはいかないもの。
Ankerのスピーカーとの大きな違いだな、と思ったのがここです。
CHARGE2+は、音量を控えめにしていてもかなり低音が響くのです。

これって、文字ではなかなか伝えづらいのですが…

普通だと、音量を下げるとその分だけ低音の響きもなくなって、軽めの音になってしまう傾向になるのですが、小さい音でも低音が響く!のです。

これがかなり感動的で、自宅での普段使いにちょうどいいな、と思ってしまって迷わず購入に至った経緯ですね。

JBL CHARGE2+で小さな幸せを

音楽が好きな方へ。曲を選ぶのもそうですが、同じ曲でもせっかくならいい環境でききたいですよね!であれば、今後数年にわたって使うと考えて、1.5万円でこれだけの音楽環境を構築できるのは安い買い物だったと思っています。

音楽好き(J-popやロック好きなら間違いないです)の方には、ぜひとも試していただきたい幸せスピーカー、JBL CHARGE2+でした。

 

関連記事