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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

XperiaZ3をandroid6.0にアップデートしてみた(ドコモ)

スマホ/IT

ドコモのXperiaZ3を通話メイン(+Wi-Fiでデータ通信)のサブマシンとして利用しています。

購入当初から、OSアップデートは2回目でしょうか。

正直なところ、アップデートはandroid5.0で終わりかな~とも定年していたので、きちんと6.0まで上がったのは新鮮な喜びです。

android6.0の主な機能

やったぁ!と手放しに喜びたいところですが、実はandroid6.0がリリースされたのは2015年の10月なので、もう1年近くたっています。

当時話題になった新機能を覚えている人は少数派でしょうし、世間ではandroid7.0の準備にも入っています。

それでもやはり、ソフトウェアが新しくなるのは気持ちのいいもの。

主な機能としては、アップデートで何がかわるのでしょうか。

Now on Tap

利用しているアプリに対して、検索等のショートカットができる機能です。

たとえば、音楽プレーヤーを開いていたら、そこからワンタップでgoogle検索に飛ぶというもの。

…googleサービスへの誘導ですね。

バッテリー改善

裏の処理の細かいことは省略しますが、バッテリーのもちがよくなるんだとか。

利用頻度の低いアプリがバックグラウンドで起動している場合、その処理をおさえてくれるそう。

アプリごとの細かい動作設定

動作設定(アプリごとにGPS等の挙動をどうするか)を細かく設定することができる機能。

androidはカスタマイズ命だね!という人にはたまらない機能でしょう。

入力からの翻訳機能

google翻訳アプリが入っていることが前提ですが、入力している文字をそのまま翻訳にかけられるというもの。

こちらもgoogleサービス連携ですね。

XperiaZ3をandroid6.0にしてみて

さて、XperiaZ3をandroid6.0にしてみての感想ですが…正直なところ、そんなに生まれかわった感じはしないですね。

アプリ一覧の呼び出しになるソフトキーの外観がちょっと変わったくらい?

気分一新にはなりません。

先ほどの機能一覧をみても、若干地味な機能というか、気合いをいれてカスタマイズしていかないとそんなに影響を及ぼさない機能、というのが大きな理由かもしれません。

普段使いに(特にサブマシンとして)ライトに使っていくのであれば、あまり影響ないですし、バッテリーの持ちももとから3日に1度くらいしか充電せずに使えているので、あまり劇的な変動といった感じではありません。

OSアップデートは必要か?

このように、あまり劇的な変化はないですが、守りの意味でOSアップデートは大事だな、と思っています。

話題になっているPokemonGoも、android4.4以上が対象なので古くかつOSアップデートされていないようなスマホでは使えないことにもなりますし、同様に対応アプリが制限されていく、というのはあまり気持ちのいいことではありませんよね。

新しいアプリを使えることのできる権利がある、という意味ではOSアップデート大切です。

また、マルウェア対策とか(win10の際にも言われていましたが)は、主に最新のOSにうかかっていくので、本当の意味でまもりのためのOSアップデートは大切ですね。

ドコモはけっこう過去の機種でも(有名どころは)OSアップデートをしてくれるのでありがたいです。

逆にauはアップデートほぼせず切り捨てなイメージが…

せっかく手持ちのスマホがOSアップデートに対応しているのなら、更新しておくにこしたことはありませんね。 

 

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